①仕様を決める

・まずはフラッシュ作成の前にプロジェクトの仕様を決めなければなりません。

 「ファイル」→「プロジェクトのプロパティ」を選択。

基本設定

 幅・高さ・FPS(フレームレート※1秒間の描画枚数)を設定。

 大体アニメーションは24Fですが、

 吉里吉里にフラッシュを使う場合、動作するフレームレート値は決まってるようです。※調査中

 この値が高ければ高いほどヌルヌル動きます。動画編集と一緒ですね。

 

SWFバージョン

 SWF4・6・7・8から選べます。

 当然、バージョンが大きいと扱えるエフェクト等が最新です。

 扱えるAS(アクションスクリプト)の仕様も違います。

 良く分からない場合は最新の8を選んでも良いです。

 

背景色

 プロジェクトの背景色です。R・G・Bの三つの原色で調整します。

 

詳細設定

 ①「ID:9999の画像ファイルをロード画面にする」

   これは、フラッシュの読み込み時に表示する画像を任意に選ぶ時に設定します。

   HTML等にSWFファイルを貼った時、

   環境やファイルサイズ等によって読み込みに時間が掛かったりします。

   そこで閲覧者が待ちくたびれないように面白いロード画像をID:9999番に設定してました。

   ※IDとは素材に付けられた固有番号です。

 

 ②「SWFを圧縮する」

   やはり素材の重さやイベントの多さに左右され、

   生成されるSWFファイルは大きなモノになってしまいます。

   それを若干圧縮。(でもあんまり変わらなかった様な気が・・・。)

 

画像

・画質クオリティを調整出来ます。基本、僕はデフォルトそのままです。

 「JPEG画像を強制的に再圧縮する」にもチェック入れてません。