③基本操作

※デモ素材として当サークルのロゴムービー作成を事例にします。

 

・まずは素材の追加です。

 素材を追加すると、イベントリストに素材が挿入されます。

 

 「各項目の説明」 

フレーム

 フレームは時間軸に相当する数値です。

 何フレーム目から表示されるかを表します。

 

カウント

 その素材がどれくらい表示されるかを表します。

 カウントが「10」なら10フレーム分が表示されます。

 最初にフレームレート(FPS)を「24」に設定した場合、

 ここでカウントを「24」にすると1秒間表示される事になります。

 

種別

 各素材の種類です。

 

素材ID

 項目欄は空白ですが、ここに素材の固有番号が表示されます。

 ※素材IDは素材のプロパティから変更可能です。↓画像参照

   イベントリストに追加した素材を後から別の素材に入れ替えたい時には、

   IDを変更する事で入れ替える事が出来ます。

 

 

 

 

④イベントの調整

・イベントリストに追加された素材上で右クリック→「イベントのプロパティ」を開く。

 この「イベントのプロパティ」上で実際に素材を動かします。

 

「各項目の説明」

 

・ファイルID

 素材固有番号です。ここでもIDを変更して素材を入れ替える事が出来ます。

 

・フレームカウント

 前述の通り、どれくらい表示するかの値です。

 

・深度

 この深度というのは、云わば「奥行き」の概念です。

 -256(背面)から256(前面)までの値で設定します。

・イベントプレビュー

 この素材だけのプレビューが表示され、随時動作チェックが出来ます。

 

・固定画面にする

 プロジェクト内で、例えば背景等、全く動かさない素材の場合はココを押します。

 

・描画位置

 X方向・Y方向で素材の描画位置を指定します。

 サイズは「X方向の比率:Y方向の比率」等の比率で指定します。

 「2:2」なら元素材サイズの2倍、「0.5:0.5」なら1/2のサイズとなりますね。

←この四角のマークを操作しても、

  サイズ変更出来ます。